ミャンマーに行く

ミャンマーへの行き方

2014/08/19

最近、注目を集めているミャンマーは観光、ビジネスで訪れる人が増えています。日本からとても遠い国に感じますが、簡単に行く事ができます。 成田空港からミャンマーのヤンゴンまで直行便が8時間で飛んでいますので、これが一番早く行けます。午前中に成田を発つとヤンゴンには現地時間の16時頃に到着するので、夕食にミャンマー料理を食べることができます。日本とミャンマーの間には時差が2時間30分あり、ミャンマーが遅れています。夕方に着いて、食事をして、少しお酒を飲んで翌日からの観光や仕事に備えることができます。 直行便以外の行き方は、東南アジアの都市を経由してミャンマーに入る方法です。日本からは、タイのバンコク、韓国のソウル、ベトナムのホーチミンを経由して行く方法です。 直行便の場合、帰りはヤンゴンを夜に発ち、成田にヤンゴンを出発した翌日の朝に到着します。 行き方によって航空運賃が違うので、時間がかかっても安く行きたいか、少々高くなっても早く効率的に行きたいかでどのように行くかを決めると良いです。

陸路で行ってみた

2014/08/19

もともと海外旅行に行くことが大好きで、これまでに世界の色んな地域に訪れてきました。世界を旅していると、新鮮な気分を味わえるところが気に入っています。旅先では、出会いもあるので楽しいです。アジアの旅行は特に好きなのですが、先日初めてミャンマーに訪れてきました。ミャンマーにはずっと行きたいと思っていたのですが、ずっと行けなかったので、ついにミャンマーにたどり着けたときには、すごく嬉しかったことを覚えています。ミャンマーには陸路で行ってみました。日本出身の私にとっては、陸路で外国に渡れるということは不思議な感じがします。ミャンマーでは、自然を満喫しました。すごくきれいな景色を見ることができたので、日々のストレスを解消することができました。今でもそのときの絶景を忘れることができません。きれいな写真を撮影することもできたので、とても良かったです。また、ミャンマーではおいしい料理を楽しむことができました。

ゴールデン・ロック

2014/08/19

ミャンマーのゴールデン・ロックはミャンマー人が一生に一度は訪れたい仏教の聖地です。 ゴールデン・ロックは山の頂上にあり、それは今にも落ちそうな金色に輝く大きな石です。落ちない理由は、石の中にお釈迦様の毛髪が入っていてバランスをとっているためだと言われています。 ミャンマーに行った時にゴールデン・ロックに行きました。ヤンゴンから車で3時間で山の麓に着いて、そこから政府のトラックの荷台に乗り、山頂まで約40分かかります。一般の車両で山頂まで行くことができないため、トラックか徒歩で山頂まで向かいます。このトラックが結構なスピードを出して一気に山道を登っていくので、ジェットコースターに乗っているようです。 山頂はお土産屋、ホテル、レストランがあり賑わっています。 間近で見るゴールデン・ロックは迫力があります。男性のみ近くまで行って触る事ができますが、女性は触れることができません。ミャンマーの人はここに泊まって、朝日を拝んでから下山するのが一般的です。 ミャンマーに行ったら必ず行く所だと思いました。